秋がとても短く感じました

今年は
Browse
ブログの更新が滞っていてアップしそびれましたが、11/1〜3は死者の日。 我が家もメキシコ式に2度目のメキシコ風お盆。 死者の日にはいつもより祭壇をすこしだけにぎやかにしました。 パウがいなくなって5ヶ月経ちますが、ぶっちゃけ泣かない日はないです。気持ちが前を向いていないとかそういうことではないです。 寂しくて恋しくてたまらないし、魂はいつもそばにいるとかいないとかのはなしじゃなくて、実際あたしの目に見えず抱けず、なにかにつけて思い出し、寂しさをかみしめ、そういった現実的な悲しさやつらさを我慢する必要もないと思うので、毎日泣いています。涙が出てくるんだから仕方ない。 でも、思い出して泣くときは、泣き笑いです。 とんちんかんでかわいいパウのしぐさやある日の出来事を思い出すときは、必ずそこにしあわせな気持ちも混じるし、おもしろくてたのしい気持ちも混じるのです。
photo credit: philippe leroyer 以前の記事で、パウがいなくなってホラー映画のたのしみが半減と書きましたが、実際は半減どころのさわぎじゃありませんでした。 ホラー映画を観ているときに そろそろくるぞ そろそろくるぞ って緊張感漂う空気になるとき、ありますよね? そんなとき、パウはきまって、音も立てず背後にしのびより、うしろからあたしの背中をトーーーーーーンと押すんです。で、いつも、 でたーーーーーーーーーーー!!!!!! ってなるすこしまえに、 うわーーーーーーーーーー!!!!! となり、 パウーーーーーーーーーーーーー!!!!! となって 当の本人(パウ)は、もんのすごくたのしそうにしっぽをふってころげまわったり、あたしの頭をわしわしひっかいたり、ホラー映画のいちばん緊迫した、いちばん怖い時間は、あたしとパウにとってはいちばんたのしい時間でもありました。 ケーブルで秋になるとよく 秋の夜長のホラー映画特集 みたいなことをやるんですが、泣けて泣けて仕方ない特集です。