ブログの更新が滞っていてアップしそびれましたが、11/1〜3は死者の日。
我が家もメキシコ式に2度目のメキシコ風お盆。
死者の日にはいつもより祭壇をすこしだけにぎやかにしました。
パウがいなくなって5ヶ月経ちますが、ぶっちゃけ泣かない日はないです。気持ちが前を向いていないとかそういうことではないです。
寂しくて恋しくてたまらないし、魂はいつもそばにいるとかいないとかのはなしじゃなくて、実際あたしの目に見えず抱けず、なにかにつけて思い出し、寂しさをかみしめ、そういった現実的な悲しさやつらさを我慢する必要もないと思うので、毎日泣いています。涙が出てくるんだから仕方ない。
でも、思い出して泣くときは、泣き笑いです。
とんちんかんでかわいいパウのしぐさやある日の出来事を思い出すときは、必ずそこにしあわせな気持ちも混じるし、おもしろくてたのしい気持ちも混じるのです。