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皮膚トラブルその後

静かにしているときに赤みは出ないのですが、口の届くところを自分の口でむしってしまい、ハゲてます(とくに後ろ肢の膝のあたりがひどい)。そして、口でなめたりかんだりむしったところが、体温があがったとき(散歩のときや緊張したときなど)赤くなり痒みも出るようです。

自分の口の届くところをむしりがちなので、脱毛がほぼ左右対称になるのは当然なのですが、内分泌系の病気が潜んでいないか心配だったのでホルモン検査(副腎と甲状腺)も受けました。結果は正常、内分泌系の病気ではないことはハッキリしました。

そして、先日うけたアレルギー検査の結果がもどってきました。
2種類のアレルギー検査(動物アレルギー検査株式会社)を受けたのですが(IgE検査とリンパ球反応検査)、いままで仔犬のころからずっと食べていてもまったく平気だったものも含まれていてびっくり。幸いなことに、環境アレルゲンはすべて陰性。食物アレルゲンが意外と多くてびっくりしましたが、要注意〜陽性のもの、交差反応するものを外せばいいんだなってわかったので、気持ちがラクになりました。

低分子プロテイン(アレルギーの原因となりにくい加水分解したタンパク源を使用)のフードもありますが、手作り食で対応できそうです(でも、災害時のストックフードには低分子プロテインのフードも入れておこうとおもいます。あんまりおいしくなさそうだけどね)。黒は小麦がNG、肉類すべて要注意(低アレルギーと言われているラムや兎も要注意)、大好物の鮭はOKなのでよかった。でも、難しいですよね。ドッグフードのラムにアレルギーが出ても、ラム肉の手作り食は平気な犬もいたりするので。

健康なときはアレルギーの原因となるものがはいってきても何もおこらないので、いろいろな原因が重なって、免疫が落ちているのかもしれません。大の仲良しのパウがいなくなってしまったこと、梅雨〜台風が来なくなるまでの季節と春先は、毎年体調が不安定になりやすいこと(癲癇発作が起こりやすい)、チワワの11歳なんてまだまだ若いけれど、それでもチコの若さとは違うこと、などいろいろ。

犬が仲間の死をいつまでもひきずることはない っていう方もいるし、 いやいや、人間と同じように悲しみを感じるんだ、時間がかかる という方もいるし、考え方は人それぞれですが、あたしは犬も人も個体差があると思います。いずれにしても、(あたしも黒も)本人が乗り越えるしかないことです。飼い主は、体調の変化を見逃さないよう気をつけながら、過干渉にならないよう見守るしかできません。

チコはもういつもどおりの生活です。でも、いつも遊んでくれる黒があんまり遊んでくれなくなって(のらない感じ)ちょっと寂しそうです。

パウのお気に入りの場所で横になって、パウのリードをじっと見ているのは、ただの偶然かもしれないし、なにか思っているところなのかもしれない。

でも、いつだって、家族や仲間の支えは大切ですね。

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2 Comments

  1. Posted 2011年9月11日 at 5:42 PM | #

    お久しぶりです。
    パウちゃんのコト、先日知りましたがなんと言っていいかわからず今日になってしまいました…。
    でも小さい身体で頑張ってくれたんですね。

    クロちゃん、やっぱり精神的なものも関係してるのかもしれないですよね。
    クーンが居なくなった時、リノもしばらくはすごく寂しそうでした…。
    micaさんもクロちゃんも少しずつ少しずつ心も元気になってくれますように。

  2. mica
    Posted 2011年9月11日 at 11:11 PM | #

    @meuさん
    ありがとうございます。
    いつもそばにいてくれた子の姿がないのは、本当につらいですね・・・。
    毎日毎日、あたりまえのしあわせがあった時間を思い出します。
    今週末は実家の父がこちらに泊まりに来ていたのですが、おじいちゃんっこの黒、本当にうれしそうにたのしそうにしてました。

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