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いろいろつくった

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この季節、皮膚トラブルでお悩みの犬たち、多いこととおもいます。我が家の黒も、痒みが出ているようです(見た目にはさほど赤くもなくブツブツも黒ずみもないのだけれど口で膝のあたりをカミカミして毛が薄くなりました)。

パウがいなくなってから、生まれてはじめて食欲がなくなったり、直後季節的なこと(気圧)もあるのでしょうけれど、しばらくなかった発作があったりしたので、心因的なことも影響しているのかと考えましたが、皮膚トラブルに関する検査をして可能性のある原因をひとつひとつ、消去法でつぶしているところです。

ノミダニ・寄生虫・細菌感染 → ×
内分泌系のトラブル → ×(甲状腺と副腎の検査で異常なし)
アレルギー検査 → 結果待ち

食物アレルギーなら、手作り食からアレルギーの食材を外せばいいし、植物関係のアレルギーだったら散歩途中に該当する草花があればそこを避ければいいですしね。なんにもないのがいちばんだけど。

痒いとき、赤みが出たとき、愛用してるのは、 ↓コレ↓ 自分が蚊に刺されたときにもつかってます(犬がなめても平気だし、ほんとに効果があるし)

シーディーム ホットスポッツスプレー

アレルギーといえば、接触皮膚炎の原因になるものはひとつだけ、わかってます。それはステンレス。以前黒にステンレスのボールチェーンで迷子札をつけていたら、首をかき分けたら皮膚が赤くなっていたことがあったのです。シルバーは平気なんですけどね(ステンレスのほうがシルバーより強度あるし安いし何も反応しなければいい素材だと思うんですけど)。

で、犬鑑札はボールチェーンのように皮膚に直接触れる感じではないけれど、心配なので鑑札カバーをハンドメイド。
(世田谷区の犬鑑札は23年度からステンレスに変更になったのです。21年に小さなサイズに変更になったとき、「やったー小さく軽くなったのねー」と、交換しに行ったら、アルミ製の犬鑑札は強度の問題(犬がイタズラをしたとかではなく、ふだん着けているだけで文字が潰れて判読不能になってしまったり変形したり)でクレームが多発していたようで、窓口の方に「おすすめしません・・・」と言われ帰った経緯が。そして、いつの間にかデザインはそのままに、アルミからステンレスに変更されていたのでした)

これを、リネンのハギレでカバー、へたくそだけど刺繍もしてみました(*´∀`)

え、なんだかよくわからないですか?一応犬とサボテンです(´・ω・`)で、黒にだけ作るのもなんだか不公平な気がしたので、チコにもつくりました(刺繍色違いで)。

ものはついでで、長年愛用のポリエステルのカラー、ずいぶん薄汚れてきたので、コットンで迷子札をつける用のカラーもつくりました(これは黒だけ)。カラーといっても散歩には使わないので、軽さと装用感だけを重視。作り方は簡単。お気に入りのコットンを裂いて三つ編みに、要らなくなった首輪のパーツをとって使えばOK。

自分が40過ぎてよく感じるのですが、20代のとき履いていた重い靴、疲れちゃって長歩きムリ。体は年々、軽いモノ、違和感を感じないモノを欲してます。で、黒にも、毎日つけっぱなしのものは軽くて通気性がよくてやわらかいモノを って改めておもったのでした。強度については毎日チェックすればいいことですし、丈夫な素材だって経年劣化は絶対にありますもんね。