お花見のブルーシートの準備をする人たちや、きれいな桜を見ながら犬の散歩をたのしむひとたち、なんて爽やかな日曜なんだー。今年の桜は色づきがよくてほんっとにきれい。





公園でのんびりひなたぼっこするのにいい季節になってきました。 実は昨日、レンズ(ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)買っちゃったんですよね。やっと手元にあったフォーサーズアダプターを使う機会が(;´∀`) ほんとはマクロだったら絶対にこのレンズ(ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro)が欲しかったのですが、そのうちオリンパス、マイクロフォーサーズ用にも50mm F2.0 Macroのようなすごいマクロを作ってくれることだろうと、(レンズにしては)お手頃価格のZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを買いました。 でもこんな注意書きもあって、やっぱりフォーサーズ用のレンズはフォーサーズカメラでつかったほうが、レンズのすばらしさを実感できていいんですけどね!いろいろお勉強したくて買っちゃいました。 マクロレンズは三脚必須といいますが、むりむり、犬の散歩で三脚もちあるけなーい。というわけで、手持ち試し撮りです。このレンズ、E-PL1にフォーサーズアダプター MMF-2をかませてるのでAF遅い、動いている犬を撮ったりするのにはむきません!でも、働きはじめたありんこも寄って撮れるし、これから花が咲き始めたらまたたのしみなレンズです。E-PL1+ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroで、寄って寄って寄りまくった写真を撮ってみたいです。ぐりぐりまわしてピント合わせるのもたのしいー。 きょうの羽根木の桜はまだこんな感じ。 でもあったかくて気持ちのイイ天気でしたからね!お花見しているひとたちも、たくさんいましたよ。
撮りたてほやほやのパウです。 この、機嫌のよさそうな顔、毛艶のいい元気な12歳のチワワ、余命3ヶ月の宣告をうけるような状態に、見えますか? きょうだって、お気に入りのおもちゃでたのしそうに遊んでます。 なかよしの黒とだって こんなのんきでとんちんかんな余命3ヶ月、あたしの辞書にありません でも、5月6日、大学病院で言われたのは本当なんです、信じられないけれど。絶対に来年の誕生日も生きてるって、あたしは信じてるけれど。 パウも黒もチコも、毎年誕生日月に健康診断を受けてます。今年も。3匹とも、極めて健康で異常なしでした。チワワなので、心音は循環器が得意なふたつの病院の先生に聴いて頂いて、視診触診問診受けてます。3匹とも、今年も心雑音は確認されませんでした。 フィラリアの検査を兼ねて、年に1度は生化学検査もしてます。今年もみんなすべて正常値(先月のことです)、みなさん優秀、健康優良児ですねという結果でした。たぶん、第六感みたいなところでしか、パウの異常は感じませんでした。元気だし食欲もあるし機嫌もいいけど、なんか胸にもやもやっと心配なものがある。 それで、今年も大丈夫って言われたけど、もういちどかかりつけの先生のところにパウだけ連れて行ってレントゲンやエコーを撮ってもらうことにしました。先生は心臓の音も聴いて、 「心音もはっきりきこえるし、雑音ないし、不整脈もない。機嫌も顔色もいいねー。元気も食欲もあるでしょ?だいじょうぶだと思うよ〜心配性だなぁ(笑)」 とおっしゃっていたのですが、エコーをみて顔色が変わりました。そして、説明をうけました。 心嚢水(しんのうすい)の貯留。貯まっているのは血液かもしれないしそうじゃないかもしれない。原因は腫瘍か特発性が考えられる。大学病院で検査する必要がある。 それですぐに予約をとってもらった大学病院受診の日。5月6日。受けた説明はこんな感じです。 よくない状態。貯まっていたのはほぼ血液。ほぼ血管腫瘍が原因で間違いないでしょう。抗がん剤もあまり効果がないし外科手術はリスクが高く、そのリスクの高い手術をしたところで、転移再発率が高い。心タンポナーデの処置(心嚢水穿刺)が唯一の選択。予後は悪く、最終的には多臓器不全で亡くなることが多い。パウの現在の状態は血液検査はすべて正常で貧血もない。心雑音もない。他の臓器への転移もみられないが細胞レベルではすでに転移している可能性が高い。血管腫瘍は進行が急速で急変しやすい。余命はざっくりですが3ヶ月程度。 そして、このようにも言われました。 心タンポナーデの処置が今後いちばん大切。そんなに高い技術を必要とすることでもないので、ふつうの病院でも対応してもらえるはず。○○先生(紹介してくださった先生)のところでもしてもらえると思うけど、緊急時の対応先を確保しておいたほうがいい。 心嚢水穿刺なんて絶対に高い技術は必要だし、高い技術の人にしてもらいたいです、ちょっと間違えたら心臓つっついちゃうんだから。大型犬に多い病気のようなので、大型犬の処置には慣れてても小型犬の処置に慣れていない人だっているはずだし。 かかりつけの先生のところも、担当の先生が出勤しない日もあるし、他の病院に問い合わせしても、心嚢水穿刺してくれる先生がいる曜日が決まっていたりして、大学病院の先生に言われたほど簡単に緊急時の対応先が探せない。でも、これだけは、パウが元気でいる今こそ、必死で探してあげなくてはいけないことだと思う。週に1度はかかりつけの先生のところでエコーをとってもらって心嚢水が貯まっているか、貯まり始めたか診てもらうことに。少なすぎると、抜けないのです。心臓がそこにあるからね。2週間に1度は大学病院で状態を確認、処置が必要であれば穿刺を。 それと、QOL。命ある限り、共にいる犬に、最期の最期まで、最高の幸せを。犬あっての、あたし。おいしくて栄養のあるごはんを。大好きな散歩は負担がないように、でも、たのしめるように。いままでも、(あたしが出不精なので)あまり留守番はさせたことはないけれど、これからもできるだけいっしょにいる。 パウがいま、どれだけ元気で食欲があって楽しそうに生活していようとも、検査結果がそうであるということは認めなくちゃいけない。でも、余命3ヶ月は信じない。絶対に。知り合いのおじさんだって、余命6ヶ月と言われてから3年経つけど生きてる。 今回、もやもやっとしたはっきりしない不安から受けた検査で言葉にならない酷い結果を受け止めなくてはならないことになりました。でも、ある日突然、原因不明でパウを失うようなことにならなくてよかった。 たくさん泣いたし、まだまだたくさん泣くのだと思う。あたしの顔、蜂に刺されたような目になってる。 あたしが泣いていたら、黒もパウをみながら泣いちゃった。 がん抑制効果「犬猫用センダンα」サプリとして販売 共立製薬 センダンα、さっそく注文。 泣かずにはいられないけど、泣いてばかりもいられない。
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2 Comments
あー春な風景!ワタシ、やっぱりmicaさんの撮る写真がスキだー(告白
2枚目の可憐で色っぽい桜も。柔らかく写る3ワンズも。
micaさんが 感じてるものがストレートに伝わってきます!
@3636さん
今年の桜はほんっとに色といい盛といい、すばらしかったです!
3636さんとこはまだこちらより長く、たのしめそうですね!
こちらは毎日桜吹雪状態ー週末まで持たないだろうなぁ~
今朝は桜吹雪の桜の花びらがすっぽり鼻の穴に入ってくるしかったw